第6条 許可の取消し
公安委員会は、第3条の規定による許可を受けた者について、次に掲げるいずれかの事実が判明したときは、その許可を取り消すことができる。
一 偽りその他不正の手段により許可を受けたこと。
二 第4条各号(同条第7号を除く。)に掲げる者のいずれかに該当していること。
三 許可を受けてから6月以内に営業を開始せず、又は引き続き6月以上営業を休止し、現に営業を営んでいないこと。
四 3月以上所在不明であること。
本条のポイント
取消要件である事実が列挙されている。取消しは「できる」にとどまる。