第10条の2 古物競りあっせん業者


古物競りあっせん業者は、営業開始の日から2週間以内に、営業の本拠となる事務所(当該事務所のない者にあつては、住所又は居所をいう。以下同じ。)の所在地を管轄する公安委員会に、次に掲げる事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において、届出書には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。


一 氏名又は名称及び住所又は居所並びに法人にあつては、その代表者の氏名


二 営業の本拠となる事務所その他の事務所の名称及び所在地


三 法人にあっては、その役員の氏名及び住所


四 第2条第2項第3号の競りの方法その他業務の実施の方法に関する事項で国家公安委員会規則で定めるもの



2 前項の届出書を提出した者は、古物競りあっせん業を廃止したとき、又は同項各号に掲げる事項に変更があったときは、公安委員会(公安委員会の管轄区域を異にして営業の本拠となる事務所を変更したときは、変更後の営業の本拠となる事務所の所在地を管轄する公安委員会)に、国家公安委員会規則で定める事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において、届出書には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。


本条のポイント


古物競りあっせんを業とする者への規制